メディアミックス
ホームページのことだから、インターネット上でのアクセスアップを考えればよいのでは…
なんて思っていませんか?
SEOとSEMでアクセスアップは可能です。
問合せが増え、売上に繋がる可能性も広がります。
それで十分かもしれません。今は…
でも、もっともっと多くの人にアピールしたくはないですか?
メディアミックスとは、複数の異なる広告媒体を使って消費者にメッセージを送ることです。
例えば、最近テレビや新聞、雑誌などでよく目にする
「詳しくは、ネットで。『鈴木智子のホームページ』と検索!」
こんな風に、インターネット以外の媒体を使って同じメッセージを訴求したり、ホームページの閲覧を促すというのは、メディアミックスの例です。
テレビCMや新聞広告なんて大規模な媒体を使う事ができなくても、インターネット以外のツールを使ってアクセスアップにつなげることが出来ることをお忘れなく。
例えば、名刺にホームページアドレスを印刷する。
チラシに「『鈴木智子のホームページ』と検索!」などと入れる。
口頭で伝えるというのもあるかもしれませんね。
面白いアイディア、随時紹介してゆきます。
メディアミックスの注意
複合的なメディアミックスをする際に注意すべきことがあります。
「イメージの統一」です。
視覚的なイメージは記憶に残りやすいものなので、広告展開する媒体ではすべて同じイメージを踏襲しましょう。同じデザインである必要はありません。ぱっと見に同じ印象を与えれば良いのです。
ビールメーカーや化粧品メーカーなどは広告にタレントや女優を採用します。テレビコマーシャルでも看板でも、店頭周りのポスターにも同じタレントが使われます。誰もが知っている有名人の顔なら瞬間的に視覚認知できますので、イメージの統一が効率的に図れるわけです。
タレントなんて使えるわけないじゃないか!
当然です。だから工夫が必要なんです。
では、次に「広告媒体の種類」について説明します。
