広告戦略は消費者への発信するメッセージの基本方針 鈴木智子のホームページのアクセスアップSEO SEM講座講座

広告戦略

優れた「製品」があるだけでは、売れるとは限りません。
優れた「商品」があれば、売れる可能性は高まります。
もっと売る為には、「商品」を告知しなければなりません。

例えば、あなたがあなたのホームページでお米を売るとします。
丹精に栽培したとても美味しいお米です。産地直送をアピールするための袋、箱もできました。
さあ、どんな広告(=ホームページのデザインや宣伝文)が効果的でしょうか?

広告戦略を立てるには

効果的な広告を作る為に考えるのが、広告戦略です。
どうやって戦略を立てたらよいかを、具体的に考えてみましょう。

誰に売るかを考える

まず、「誰に売るか」を考えてみましょう。

購買量を考えると、和食店がダントツに多いでしょう。
お客さんに、毎日大量のご飯を出しているのですから。
飲食店の場合は B to B のビジネスになります。

では、B to C では?
個人の場合には、おそらく、「主婦」が第一位になるのではないでしょうか?
主婦にアピールするには、主婦が魅力的だと思う広告にしなければなりません。しかし、現代社会においては主婦はもっと細分化されていますよね?
夫婦二人だけの家庭。夫婦二人と小さい子供がいる家庭。食べざかりのティーンエイジャーがいる家庭。おじいちゃん、おばあちゃんと子どもたちのいる大家族、などなど。
ライフスタイルによって、効果的な広告の見え方は違ってくると思います。

購買量は多くはないかもしれませんが、グルメ志向の個人に売ることも考えられます。あなたのお米は、丹精こめて栽培した本当に美味しいお米なのですから。究極のお米として、高級感あふれるパッケージと広告で、特別感を切り口にするのが他社との差別化につながるかもしれません。

このように考えていくと、あなたの優れた「商品」(=お米)を販売するにあたり、どのような広告(=ホームページのデザインや宣伝文)にするべきか明快になってきますよね?

広告戦略の方向性に準拠して広告を作る

ホームページの方向性が見えてきたら、「ホームページ制作講座」を参考に作ってみると良いと思います。
完成したホームページを、より多くの人に見てもらうために、「SEO・SEM講座」を参考にアクセスアップを目指しましょう。

広告(=ホームページ)の方向性を見極めること、広告(=ホームページ)をより多くの人に見てもらう方法を決めること、この2点が広告戦略のポイントだと言えます。

では、次に「広告・宣伝活動」について説明します。

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