HTMLを仕上げる
まず、「ホームページ企画講座」で作成したhtmlを仕上げましょう。
htmlの仕上げの作業は、「デザイン講座」で制作したデザインを見ながらhtmlを修正してゆきます。
ここからの作業は、オーサリングソフトを使うと非常に便利です。
お勧めはDreamweaver。
Dreamweaverの起動
Dreamweaverを起動してください。
Dreamweaverのインストールが済んでいなければ「デザイン講座」のPhotoshopのインストールを参照してインストールをしてください。
[スタート]→[すべてのプログラム]→[Adobe Web Premium CS4]→[Adobe Dreamweaver CS4]の順でクリックします。

サイトの管理
Dreamweaverを起動したら、サイトの管理でホストの設定を行います。
「ファイルのアップロード」でも説明していますが、「ホスト名」などの名称が、ホスティング会社によって違いますので注意してください。
[サイト]→[新規サイト]をクリックします。

サイト名と、サイトURLを入力します。サイト名は管理しやすいように設定します。こでは、ドメインをサイト名としています
入力が終わりましたら、[次へ]をクリックします。

そのまま[次へ]をクリックします。

ファイルを保存する場所を指定します。

「リモートサーバーにはどのように保存していますか?」を「FTP」を選択して、以下FTP情報を入力します。
入力が終わりましたら、[接続テスト]をクリックして、接続が可能かテストしましょう。

そのまま[次へ]をクリックします。

設定が終了したので、[終了]をクリックします。

[下向きの矢印]ボタンをクリックして、ファイルをダウンロードします。

[OK]をクリックして、ファイルをGETします。

ファイルがダウンロードされます。

ダウンロードされたデータがツリー状に表示されます。

FTP情報はホスティング会社との契約メール等に記してあります。
ホスティング会社によって「ホスト名」などの名称が異なることがありますので、注意してください。下記にWADAXとSAKURA Internet、CPIでの名称を紹介しますので、参考にしてください。
| Dreamweaver | WADAX | SAKURA Internet | CPI |
|---|---|---|---|
| FTPホスト | アクセス先 | FTPサーバ名 | サーバ名 |
| ログイン | アカウント | FTPアカウント | ユーザID |
| パスワード | パスワード | パスワード | パスワード |
| ホストディレクトリ | 送信先 | FTP初期フォルダ | ログインディレクトリ |
なお、Dreamweaverの項目名は、サイト定義の[詳細設定]のリモート情報の項目名です。

※設定しても接続ができない場合は、FTP Passiveモードを使用にチェックを入れて試してみてください。
Dreamweaverは非常に高価なソフトウェアですので、初めてホームページを制作される方はお試し版をインストールして使ってみることをお勧めします。
また、本格的なホームページ制作には、Dreamweaver、Flash、Photoshop、IllustratorなどがセットになったWEB PREMIUMというお買い得製品もあります。
まずは30日間お試しで使ってみて、どの製品を購入するかを決めるのが良いです。
製品購入は、下記のURLをクリックしてください。
| 内容 | |
|---|---|
| Adobe Dreamweaver CS5 日本語版 |
Dreamweaverの通常版です。 |
| Adobe Creative Suite 5 Web Premium 日本語版 |
Dreamweaverだけではなく、Dreamweaver,Flash,Illustrator,Fireworksなどが一緒になったお買い得版です。 |
| Adobe Dreamweaver CS5 日本語版 学生・教職員個人版 |
Dreamweaverのアカデミック版です。内容は、全く変わりません。 |
| Adobe Creative Suite 5 Web Premium 日本語版 学生・教職員個人版 |
Dreamweaverだけではなく、Dreamweaver,Flash,Illustrator,Fireworksなどが一緒になったお買い得品のアカデミック版です。内容は、全く変わりません。 |
では、次に「title,meta,h1タグ」に進みましょう。
