ul,ol,li,aタグ 鈴木智子のホームページのアクセスアップコーディング講座

ul,ol,li,aタグ

ulタグ、olタグ、liタグ、aタグのそれぞれの意味は以下のようなものです。

タグ 内容
ulタグ(unordered list tag) 番号無しリストを作成するタグです。
olタグ(ordered list tag) 番号付きリストを作成するタグです。
liタグ(list tag) 番号無し・付きリストのリスト項目を表示するタグです。
aタグ(anchor tag) リンク先を指定するタグです。

「ul,ol,li,aタグ」は、ナビゲーションを作成するタグです。
共通要素のメニュー部分やパンくずリストなどを構成する際に用います。
もちろん、aタグは、先の「h2,h3,h4,h5,h6,p,img,strongタグ」の中で説明しているpタグやimgタグと組み合わせて使っても構いません。

ナビゲーションの調整

既に「サイトドラフトを作成する」で、ナビゲーションは、入力されていると思いますが、実際にコーディングする時に最終的な調整を行います。
具体的には、「デザイン講座」で作成したデザインラフを元にリストタグを調整します。
また、「SEOツール講座」で説明しますが、キーワードの出現頻度が高くなり過ぎないようにメニュー項目を調整しなければなりません。

内部リンクに限らずリンクを設定するときは、リンク先のページを端的に表現する言葉でリンクを設定しましょう。その意味でメニューやパンくずリストに設定する単語は、慎重に選ぶことがSEOの観点からもとても重要です。
けれど、キーワードを入れ込み過ぎると出現頻度や隣接度が高くなりすぎる傾向になりますので、要注意です。

では、次に「dl,dt,dd,tableタグ」に進んでゆきましょう。

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