SWFObject代替機能でSEOにも有効に 鈴木智子のホームページのアクセスアップコーディング講座

SWFObject 2.2

Flashの埋め込みは、objectタグと、embedタグを併用して行います。
これは最も一般的なFlash埋め込み方法で、Flashのソフト上からパブリッシュした際のデフォルトの出力方法になっています。
そして、この方法は互換性も高く、多くのブラウザをカバーしています。
しかしながら、最も一般的なFlash埋め込み方法にも関わらず、いくつかの問題点があります。
プラグイン検出がないので、ユーザーによっては、コンテンツ表示が崩れたり、見られなかったりします。
そこで、HTMLにswfファイルを埋め込む際にembedタグやobjectタグを使わずにSWFObjectを使うという方法があります。
このSWFObjectを使うとactivate化現象も回避でき、代替機能でSEOにも有効になります。

SWFObjectのダウンロード

それでは、こちらからJavaScriptを入手してください。

http://blog.deconcept.com/swfobject/#download

入手したら、先ほど作成した「js」フォルダ内に保存しましょう。

外部JavaScriptを読み込みたいときの手順は、「jQuery pngFix」で説明した通りです。

JavaScriptの記述

鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」ではこうです。

<head>部分

<script type="text/javascript">
	swfobject.embedSWF("swf/top_title.swf", "swfContent", "468", "60", "9", "swf/expressInstall.swf");
</script>

表示させたい部分

<div id="swfContent">
	<img src="img/top_title.jpg" alt="ホームページ作成からSEO・SEM、広告戦略まで、プロのノウハウを公開!"/>
</div>

透過pngがある場合の注意点

ウィンドウモードに不透明表示のパラメータを与えると透過pngの下にflashがあっても大丈夫なので、以下のようにコーディングします。

<head>部分

<script type="text/javascript">
	var flashvars = {};
	var params = { wmode: 'opaque' };
	swfobject.embedSWF("swf/test.swf", "swfContent", "468", "60", "9", "swf/expressInstall.swf",flashvars,params);
</script>

これで「JavaScriptについて」の説明は、終了します。

次に「スクリプトの設置」について説明します。

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