自分が借りたサーバー内にブログを設置する 鈴木智子のホームページのアクセスアップコーディング講座

ブログの設置

すっかり一般的になったブログ
各社が無料で簡単にブログを開設できるサービスを提供しているので、WEB制作の知識が全くない方でも、気軽にブログを楽しめるようになりました。また、ほとんどの企業サイトが最新情報配信にブログを使用しています。

ところで、ホームページから「最新情報」などにアクセスしたとき、別デザインのブログが表示されて戸惑った経験はありませんか?
これは、ホームページは自社のものでも、ブログに他社サービスを利用しているから起こる現象なのです。
インターネットのヘビーユーザーは「よくある事」と片付けてくれますが、大多数のライトユーザーは「別のホームページに行ってしまったのか?」と混乱してしまいます。
これを回避する解決策は、ブログを他のページと同じデザインにすることです。

他ページと同一デザインのブログを使用する代表的な方法は、下記の2つです。

  1. 他社サービスブログスキンを変更する
  2. 自分が借りたサーバー内部に、ブログ用スクリプトを設置する

ここで紹介するのは、「自分が借りたサーバーの内部に設置するブログ」です。

実は、ブログをサーバー内に設置する一番の理由は後述のSEOのためです。
もちろん、ユーザーの混乱をなくす事は重要です。しかし、せっかくSEOの効果があるのですから、これを逃す手はありません。
他社サービスブログは、アクセスアップの効果はあっても、SEOの効果がほとんどないのが実状です。
1週間に1度、あるいは、月に1度など定期的にブログを更新できる状態であれば、サーバー内へ設置する事をお勧めします。
ブログとSEOの関係について、詳しくは「RSSとは」「ブログの利用」をご参照ください。

ブログスクリプト一覧

サーバーインストール型ブログには、CMSの機能が搭載されいるものがあり、この機能が実装されていると、ブラウザ上で全てのページを作成・更新を行ってゆきます。
ただし、SEOの観点から言うと全てのページをブログシステムに依存すると、タイトルやメタ要素など編集出来ない事もあります。
よって、ブログ部分と固定のページ部分を混在させて、CMSの機能は、使わない方が良い場合もあります。

WordPress 最も多く使われているブログシステム。CMS機能付き。
Movable Type Perlで書かれたブログシステム。CMS機能付き。
Nucleus CMS ベルギーのWouter Demuynckによって開発された。CMS機能付き。
freo Smartyを使ったブログシステム。CMS機能付き。
pplog2 DBを使わないブログシステム。

鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では、freoを導入しました。
次に「ブログのスクリプトを設置」に進みましょう。

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