メールフォームを設置して使い勝手向上 鈴木智子のホームページのアクセスアップコーディング講座

メールフォームの設置

メールフォームは、需要と重要性の高いスクリプトの1つです。
数年前までは、ホームページからのメール連絡というと、ユーザーのメールソフトが立ち上がるタイプ(メールリンク)が主流でした。
しかし昨今はWEBメールが普及したため、専用のメールソフトを使用するユーザーが激減しています。つまり、メールソフトを使用していないユーザーは、メールで連絡できないという事態に陥るのです。
よって、現在では「メールリンク=ユーザビリティが低い」という評価につながってしまいます。

メールフォームを実装をしない場合、ホームページ閲覧者からの問合せ等連絡方法は下記3つになると思います。

  1. メールリンク
    メールアドレスをクリックして、メールソフトが起動する方法
  2. 電話
    お問合せ用電話番号を、ホームページに表示
  3. FAX
    問合せフォームをダウンロードして印刷、必要事項を記入してサイトオーナーにFAX送信

各方法のメリット、デメリットは下記の通りです。

連絡方法のメリット、デメリット
連絡方法 メリット デメリット
メールフォーム 全てのメールユーザーに対応できる リアルタイムの対応ができない
メールリンク メールアドレスだけを表示すればよい
    リアルタイムの対応ができない
メールソフトを設定していないユーザーに対応できない
FAX  
    リアルタイムの対応ができない
    プリンタがないとFAX用紙を印刷できない
電話 リアルタイムに全てのユーザーに対応できる
    費用が高い
    問合せ時間に制限がでてしまう

上記の表のように、ユーザー対応と費用面から考えると、メールフォームがもっとも利用しやすいことが分かります。
メールフォームの設置にはある程度の知識と手間が必要になりますが、ユーザビリティとアクセスアップのためにも頑張って設置してみましょう。

ここでは、私の会社で使用しているメールフォーム用スクリプトを使い、「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」へ設置します。サーバーはSAKURA Internetです。

では、設置するための「メールフォームのスキン制作」から行って行きましょう。

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