オブジェクトを配置する 鈴木智子のホームページのアクセスアップデザイン講座

オブジェクトを配置する

オブジェクトを配置するにあたり、オブジェクトは、あらかじめ制作しておかなければなりません。
鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では、トップのキービジュアルを流用しますので、以下のような画像をjpgやpngでオブジェクトとして用意しました。
また、吹き出し部分は、セミナーの内容毎にサイズが変わるので、Illustratorのデータとして用意しました。
PhotoshopやIllustratorでの作業は、ここでは、省略しますので、詳しくは、「デザイン講座」に戻って、確認してみましょう。

新規作成

[ファイル]→[新規]で新規ファイルを作成します。

Flashファイル(3.0)とかFlashファイル(2.0)とか色々ありますが、ここでは、デフォルトのFlashファイル(3.0)で大丈夫です。
[OK]ボタンをクリックします。

ドキュメントサイズの変更

Flashを再生するエリアのサイズに合わせて、ドキュメントサイズの変更をしておきます。
サイズ横のボタンをクリックします。

今回は、トップページのキービジュアルと同じなので、960px×283pxとします。

ステージに読み込み

PhotoshopやIllustratorで作成したjpgデータやpngデータをFlashに読み込みます。まず、最初に背景にあたる画像を読込みます。 [ファイル]より[読み込み]の[ステージに読み込み]を選択します。

背景が配置されました。

レイヤー名の変更

レイヤーの名前部分をダブルクリックし、それぞれ分かりやすい名前を設定します。

レイヤー名が変更されました。

レイヤーの追加

タイムラインウィンドウの左下の[レイヤーを追加]ボタンをクリックすると、タイムラインに新しくレイヤーが追加されます。

レイヤーが追加されました。

オブジェクトの整列

次にバナー部分の配置を行います。追加されたレイヤーに背景と同じようにステージに読み込み、レイヤー名の変更を行います。

[ウィンドウ]より[整列]を選択します。

[ステージを基準]ボタンをクリックして、[中央揃え]ボタン、[下揃え]ボタンをクリックします。

Illustratorデータの読み込み

次に吹き出し部分の読み込みを行います。この部分は、毎回セリフの長さが変わるので、可変にするため、Illustratorで作成したaiデータを読み込みます。
[ファイル]より[読み込み]の[ステージに読み込み]を選択します。

aiデータを読み込むとこういったウインドウが表示されます。

[レイヤーを変換]で[単一Flashレイヤー]を選択し[OK]ボタンをクリックします。

Illustratorのデータがステージに読み込まれました

オブジェクトの移動

バナーと同じようにオブジェクトを移動させますが、今回は、整列ではなく、単純にマウスで適切な場所に移動させます。

これで、全てのオブジェクトの配置は終了しました。

セリフについては、後述の「アニメーションの制作」で、シンボルとして扱う(オブジェクトでは無い)ので、ここでは、配置しません。
一旦、ファイルに保存しましょう。

ファイルの保存

[ファイル]→[名前を付けて保存]でファイルを保存します。

保存先は[デスクトップ]→[homepage]、ファイル名は「tomokos_top.fla」としました。

グループ化

読み込んだaiデータが複数のレイヤーを使って作成していた場合、パーツ毎に分かれて読み込まれます。この状態だと管理がしづらいのでパーツをグループ化します。

[選択ツール]でパーツを全て選択し[修正]より[グループ化]を選択します。

次は「アニメーションの制作」に進みましょう。

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