Flashの設定
Flashで使用する画像やロゴなどは、PhotoshopやIllustratorで行います。
Photoshopで設定したようなブラシやパターンをFlashで設定する必要はありません。
作業の流れ
ストーリーボードが完成すると実際の作業に入ります。Flashを公開するまでの作業は、大きく分けて5つになります。
オブジェクトの制作
先にもお話しした通り、Flashで使用する画像やロゴは、オブジェクトと呼び、アニメーションの元となります。
ストーリーボードに基づき、必要なオブジェクトをPhotoshopやIllustratorで制作します。
「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では、トップページのキービジュアルを流用するので、特に大きな作業は、ありません。
Flashに読み込み
これらのオブジェクトをFlashに読み込みます。また、必要に応じて、オブジェクトをシンボル化します。
アニメーションの制作
タイムライン上に、フレームアニメーションやトゥイーンアニメーションなどを制作し、スクリプト言語を記述してゆきます。
書き出し(パブリッシュ)
制作したFlashをホームページ上で使用できるようにFlashデータとして書き出します。
Flashデータの公開
書き出したデータをホームページ上に公開します。
Flashの起動
Flashを起動します。
Flashのインストールが済んでいない場合、「デザイン講座」のPhotoshopのインストールを参照してインストールをして下さい。
[スタート]→[すべてのプログラム]→[Adobe Web Premium CS4]→[Adobe Flash CS4 Professional]の順でクリックします。

Flashは非常に高価なソフトウェアですので、初めてホームページを制作される方はお試し版をインストールして使ってみることをお勧めします。
また、本格的なホームページ制作には、Dreamweaver、Flash、Photoshop、IllustratorなどがセットになったWEB PREMIUMというお買い得製品もあります。
まずは30日間お試しで使ってみて、どの製品を購入するかを決めるのが良いです。
製品購入は、下記のURLをクリックしてください。
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日本語版 Flash Professionalの通常版です。 |
Web Premium 日本語版 |
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日本語版 学生・教職員個人版 |
Flash Professionalのアカデミック版です。内容は、全く変わりません。 |
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次は「オブジェクトを配置する」に進みましょう。
