ロゴデザインの制作
ロゴとは、ロゴタイプの略です。
ロゴタイプとは、企業名や商品名を一つの文字デザインとしたものを指します。一般的には企業や商品を象徴するようなイメージなどを図案化したものをロゴマーク。装飾化された文字・文字列のことをロゴタイプとして使い分けます。
「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」のロゴタイプは「Tomoko’s.net」です。
「シンボルマーク(アイコン)の制作」で説明していますが、シンボルマークとロゴタイプは違うものです。
「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では、長すぎますよね?
かといって、「鈴木智子」だけでは個人名以外何の意味も持ちません。
「智子のアクセスアップ」?
このサイトの場合、ドメイン名がtomokos.netなので、「Tomoko’s.net」(ともこずねっと)が一番適切だと考えました。
短くて、言いやすいし、解りやすいと思います。
文字の入力
「文字ツール」を選択し、文字を入力します。今回は「Tomoko’s.net」としました。

文字を選択状態にし、「文字ウィンドウ」から参考となるフォントを選びます。今回は、「DHP特太ゴシック体」にしました。

文字のアウトライン化
「選択ツール」でテキストを右クリックし、「アウトラインを作成」を選択します。

テキストがオブジェクトに変換され、パスを修正できるようになりました。

アンカーポイントの追加
パスの修正には色々なツールを使います。「アンカーポイントの追加ツール」を使うと、ライン上にアンカーポイントを増やし、修正点を増やす事ができます。
まず「M」の文字の中央部分にポイントを増やします。

「ダイレクト選択ツール」でアンカーポイントを移動させる
「ダイレクト選択ツール」でアンカーポイントを移動させ、オブジェクトの形を変える事ができます。
先ほど追加したポイントを少し右に移動させました。

アンカーポイントの削除
「アンカーポイントの削除ツール」は、ライン上の不必要なアンカーポイントを削除するときに使います。
「M」の谷の部分をなくしてみましょう。谷の部分のアンカーポイントをクリックします。
谷がなくなりました。

ポイントを増やしたり減らしたり、移動させたりして形を整えます。
曲線部分の編集や色の付け方は「シンボルマーク(アイコン)の制作」を参照してください。

これで「ロゴデザインの制作」は終了です。
