トップ画面のデザインを仕上げる
あとは、「コンテンツをデザインする」で説明した、第1位の内容(ダイレクトリンク)を邪魔しないようにその他の内容をデザインするだけです。
デザインに迷った時は、第1位の内容と同様のサイト全体の共通カラーを使用すると良いでしょう。色の含有量を抑えることによって目立ちすぎを防ぐ事が出来ます。
また、第2位以下専用の共通モチーフを作成すると、画面全体の統一感を乱さないデザインになります。
実は、「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では上記の2点の手法をそのまま採用しているんです。
色にはグローバルメニューからオレンジとブルーを採用、共通モチーフの吹き出しはキービジュアルからヒントを得ています。文字のフォントはグローバルメニューと同じAR P丸ゴシック体、グレーのグラデーションもグローバルメニューとほぼ同じです。

もちろん、細かなアレンジを施していますので全く同じではありませんが、こうした共通性を持たせることによって、統一感のあるデザインに仕上がります。
最後に、全体的に白っぽい印象を受けましたので、背景にブルーのグラデーションを付け加えました。

これでトップページのデザインは完成です。
実際の操作は、「ワイヤーフレームとして仕上げる」や「コンテンツをデザインする」でやった操作の繰り返しになります。
デザインを仕上げるためには、様々な装飾方法を覚えなければなりません。
それには、良いデザインのサイトを模写して覚えるのが一番の早道です。沢山作ってみて下さい。
「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では、最近流行の装飾方法や良く使うイラストやロゴの作成方法を「パーツデザインの制作」にまとめてあります。
是非、そちらも参考にデザインを仕上げて下さい。
完成したpsdデータをこちらに上げていますので、解凍してご覧ください。
では、次に「中ページをデザインする」に進んでいきましょう。
