フルフラッシュサイトはSEOに不適切 鈴木智子のホームページのアクセスアップ 失敗講座

フルフラッシュサイト

フルフラッシュサイトにすると独創性の高いホームページが出来ます。
クールでかっこいいイメージや、美しくエレガントなイメージを強く訴求することができます。

しかし、いくつかの懸念点があるのも事実。

フルフラッシュサイトの場合、SEOが施せないホームページになってしまう事があります。
他のメディアによるブランディング訴求が成功していれば、フルフラッシュのホームページもブランドイメージ強化に役立つでしょう。
けれど、様々な工夫をこらしたSEOのためにはフルフラッシュは不向きです。
メインの広告媒体がホームページの場合、新規ビジネスの立ち上げをフルフラッシュサイトに頼るのは避けたほうが良いかもしれません。もちろん、「リスティング広告」や「成果報酬型SEO」に相応の広告予算を投入できるなら、イメージ強化のフルフラッシュサイトでもよいとは思います。

もう一つの難点は、フルフラッシュサイトは非常に重いということ。
つまり、ホームページがパソコンに表示されるまでに長い時間待たなければならない場合があるという事です。
「絶対にこのサイトを見たい!」という強い動機づけがユーザーに無いと、素通りされてしまいます。「ダメだ。表示されない。次のサイトを見よう!」と思ったことはありませんか?

魅力的な商品をより良くユーザーに伝えるためには、フルフラッシュにすべきかどうかを慎重に検討しましょう。厳しい言い方をすると、作り手の自己満足で終わっているホームページも少なくないのではないでしょうか?
ターゲットクライアント層に広くアピールするホームページにするに何を重視すべきかを客観的に判断しないと、せっかくのビジネスチャンスを失ってしまうかもしれません。

では、次に「音の出るサイト」に進みます。

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