ホームページ企画講座
初めてホームページを制作する方、すでにを持っている方で改良していきたい方。もっともっとアクセスアップしたい!など、いろいろなニーズをお持ちの方に役立つの企画術をお知らせします。
はじめてのホームページ制作
「自分でホームページが作れるの?」
「How To サイトを見たけれど、素人にはよくわからない」
当然の疑問ですよね。
私もウェブの仕事を始めるまでは企画の経験はあるものの、自分でサイトを作ったことはありませんでした。
ずっと前、ホームページ・ビルダーで作ろうとしたことはありましたが、途中で断念。何のプランも持たずに制作を始めてしまったので、行き詰まってしまったのです。
このサイトを制作するにあたり、私、鈴木智子も皆さんと一緒に制作・企画テクニックを勉強していきたいと思っています。
計画を立てて土台を固める
なにはともあれ、重要なのは基本。家を建てるなら、まず、土台をしっかりと作らなければなりません。
何を伝えたいか?
どう伝えたいか?
大枠のプランを見失わないように注意する事が大切。これこそが、企画の基本です。
わかりやすさが大切
情報量が多い場合は特に見やすさ、分かりやすさが大切です。
「ほしい情報がどこにあるのか分からない」というのは、訪問者にとっては大きなストレスですし、「このサイトは使い勝手が悪い!」と判断して、さっさと別のサイトに移動してしまいます。
導線が悪いサイトというのは、検索エンジン最適化、所謂SEOの観点からも好ましくないサイトになる可能性が高いものです。導線が悪いイコール内部リンクが不明瞭であるからです。
小規模なホームページからスタートして最終的に情報満載のサイトに仕上げる場合でも、情報をユニットに分けて関連するユニットのまとまりを整理し、複合的に合体させて仕上げていくことで、閲覧者にとっても検索エンジンにとってもフレンドリーなサイトを構築することができます。そして、結果的にアクセスアップにつながります。
それでは、まず、コンテンツ作りの企画、「メリットのあるコンテンツを提供する」から具体的に始めましょう。
ホームページの制作実績
ちなみに…
私の会社では、2003年以降800件以上(2010年7月現在)のホームページ制作の実績があり、業種業態ともに多様なお客様のホームページを作成してきました。
制作のプロ、SEOのプロに囲まれているので、いろんな事が勉強できます。
プロのノウハウを分かりやすく説明していきますので、是非役立ててください。
「メリットのあるコンテンツを提供する」に進みましょう。
