pタグについて
pタグの「p」は、段落の意味です。英語で「段落」は、paragraphと言います。
なので、ホームページの中で段落を設定するのが「pタグ」というわけです。
pタグで囲んだ部分が、段落として指定されます。
<p>文章のまとまり</p>
pタグの前後には、自動的に改行が挿入されます。
文書の見た目のバランスをpタグではなく、brタグで整えているページを見かけますが、brタグは改行を意味し、デザインの為に使用するタグではありません。
以下のようなソースを「brタグで体裁を整えた」ソースと呼びます。
<p>文章A<br /> <br /> 文章B</p>
以下のようなソースが正しい記述です。上のソースと同じ見た目になります。
<p>文章A</p> <p>文章B</p>
具体的な用例サンプルは、「h1,h2,h3,h4,h5,h6タグについて」のページでも説明してあります。
「ulタグ、olタグ、liタグについて」(リストタグ)のページでも説明しますが、単発で登場する短い単語(例 メニュー用のキーワードなど)は、文書の構造上このましくないので、pタグでは囲まないようにします。
「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」では、次のようになります。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja" dir="ltr"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="UTF-8" /> <meta http-equiv="Content-script-type" content="text/javascript" /> <meta http-equiv="Content-style-type" content="text/css" /> <meta http-equiv="imagetoolbar" content="no" /> <meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW" /> <meta name="author" content="鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座" /> <meta name="copyright" content="Copyright (c) 2009 nishi-shinjuku.net" /> <meta name="coverage" content="japan" /> <meta name="Targeted Geographic Area" content="japan" /> <meta name="classification" content="general,computers,internet,personal" /> <meta name="rating" content="general" /> <meta name="slurp" content="NOYDIR" /> <meta name="robots" content="NOODP" /> <meta name="Keywords" content="鈴木智子,ホームページ,アクセスアップ,講座" /> <meta name="Description" content="実戦的ホームページの制作からSEO、SEM、広告戦略まで余すところなく公開。" /> <title>鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座</title> </head> <body> <h1>鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座</h1> <h2>プロのノウハウを公開する理由 インターネットとフリー(無償)の思想</h2> <h3>インターネットの普及</h3> <p>1995年、Windows95の登場によって、インターネットは爆発的に普及しました。<br /> インターネットにアクセスすれば、様々なホームページから知りたい情報をいつでも入手できる。そんな手軽さがインターネット普及の大きな要因であることは間違いありません。<br /> インターネット上で使われている様々な技術や管理制度の多くは、一般のユーザーに公開されているものが多く、インターネットが通信網としてその地位を確立するまでの歴史的経緯から、インターネット網の中には特定の集中した責任主体は存在しません。<br /> 誰もが平等にアクセスする事ができ、様々なホームページを自由に閲覧することができるのです。<br /> インターネットの根底にあるこの「フリー(無償)の思想」に基づいて、通信網にアクセスすれば有益な情報を「フリー(無料)」で探し出すことができるという利便性こそが、インターネットが普及した要因であると言えます。</p> <h3>インターネット利用者の増加</h3> <p>インターネット利用者は、確実に増加を続けています。<br /> 総務省の調査では、平成20年度末インターネット利用者は9,091万人。日本人の75.3%が何らかの形でインターネットを利用しているのです(平成 20年度通信利用動向調査)。利用者層は、13歳から40歳代までが9割以上、50代が8割以上、60代前半は6割以上で、いずれの世代も前の年度より増え続けています。<br /> より使いやすいパソコン、その他の通信機器のおかげで、より多くの人が、より気軽に、インターネットを利用して情報を得ているのです。</p> <h3>ホームページの利用とアクセスアップ</h3> <p>ホームページを通して自社製品やサービスを販売する企業や個人が増えました。<br /> しかし、インターネットという通信網内に存在する膨大な数のホームページの中、利用者に閲覧されるのは、検索サイトで上位表示されるごく僅かな数のホームページにすぎません。<br /> どうすれば検索サイトで上位表示されるのか?アクセスアップのためには、何をすればよいのか?<br /> インターネット利用者に見てもらえる地位を確保するには?</p> <p>私、鈴木智子が代表を務める株式会社西新宿ドットネットでは、2003年の創業以来、ホームページの制作からアクセスアップのためのSEOまでをトータルパッケージで提供してきました。優れた商品、サービスに関する情報をより多くの人々に知ってほしい。これは、商品・サービスを提供する企業のビジネスチャンスが広がるだけでなく、消費者にとっても有益な情報だからです。SEO、SEMでアクセスアップ!!<br /> 2003年以降インターネットの動向を実際の現場で見てきた、ホームページのアクセスアップ講座を、すべてお見せします。</p> </body> </html>
では、次に「strongタグについて」に進んでゆきましょう。
