レイアウトを決める
ホームページのコンテンツテーマは決まりましたね?
では、ホームページのレイアウトを考えましょう。
とても意味のある有意義な情報だとしても、どこに何がかいてあるのか分からないようなレイアウトでは読んでもらえません。
訪問者も、すぐに[戻る]ボタンでよそのサイトに移動してしまうに違いありません。
あなたご自身もそうではありませんか?
「情報を分かりやすく配置する」のがレイアウトのポイントです。
ホームページを見に来てくれた人の視点で、何をどこに配置したら良いかを考えましょう。
「レイアウトなんて、プロではないし、思いつかない」と思いますか?
あまり心配せずとも大丈夫です。
優れたものを研究して、オリジナルを作ればよいのです。「すべての創造は模倣から出発する」と有名な芸術家も言っています。
幸いなことに、WEBデザインではコンテンツの内容や情報量によって、向き・不向きなレイアウトのパターンが確立されています。
レイアウトパターンのメリット・デメリットを比較して、自分のホームページに一番良いと思われるレイアウトパターンを選びましょう。
レイアウトパターン
横書きのものを見た場合、目は左から右に移動します。
縦書きのものを見た場合、目は上から下に移動します。
私たちは誰もこの動作を「意識」してはいません。
人間の目の動きを理解して、見てもらいたいものを目立つ場所に目立つ方法で配置することが大切です。
どの情報を、どこに、どのような大きさで配置するか?
tomokos.netでは、コンテンツ内容で4つのパターンに分類しました。
デザインは常に進化するものですから、新たなレイアウトや新たな手法が編み出されるかもしれません。
しかし、よほど専門的にデザインを勉強してきた人でなければ、現在の商用デザインに倣ってレイアウトを決めるのが良いと思います。
見やすいホームページ、つまり、閲覧者に安心感を与え、印象の好いホームページを、成功例から模倣するのです。
では、次は「サイト名を決める」です。
