企業サイトレイアウトのパターン例
企業や個人事業主(SOHO)のホームページは、ポータルサイトやECサイトに比べて、トップページに配置するコンテンツの内容が少なめです。ここで紹介する5つのレイアウトパターンから選ぶのが良いでしょう。
| 2分割T字型 | 2分割I字型 | 逆L字型 | 3分割縦型 | 逆U字型 |
|---|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ビジュアルメインでインパクト大! | ナビゲーションの追加・削除が柔軟! | 細分化されたカテゴリのある大規模サイトにGood! | ブログやニュースサイトなど、大量のコンテンツをすっきり整理! | ナビゲーション要素が膨大でもスッキリ! |
2分割T字型レイアウト
ナビゲーション表示枠が限定されているため、マウスを乗せるとローカルナビゲーションが表示されるものもあります。
画面を全面に活用できることが特徴で、コンテンツ内を分割して自由にレイアウトできます。
ビジュアル重視な画像やフラッシュを中心とした作り込みも可能です。

参考サイト:VAIO(2009年4月現在)
2分割I字型レイアウト
WEBブラウザは基本的に縦の長さに制限がないので、縦方向のナビゲーションは多くのリンクを配置できます。
また、このレイアウトはナビゲーションの追加削除の容易さも特徴です。
サイト構造がフラットな場合に最適で、ナビゲーションとコンテンツが連携をとるため、目的のページへ少ないクリックで到達できます。

参考サイト:Daiohs(2009年4月現在)
逆L字型レイアウト
上部横方向にサイト全体の要素をグローバルナビゲーションとして置き、サイドにカテゴリー別のローカルナビゲーションを配置したレイアウトです。
グローバルナビゲーションをクリックすることで、ローカルナビゲーションが変化します。
カテゴリーが細分化された大規模サイトに適したレイアウトです。

参考サイト:エプソン(2009年4月現在)
3分割縦型レイアウト
ナビゲーションを左側、コンテンツを中央、右側にネット広告や補助的な説明等を配置できるもので、ブログやニュースサイトで多く使われています。

参考サイト:メインクーンのホームページ(2009年4月現在)
逆U字型レイアウト
ナビゲーション要素が非常に多い場合になどに最適。

参考サイト:日テレ(2009年4月現在)





