メリットのあるコンテンツを提供する
ホームページを見てもらうには、どうしたら良いのでしょうか?
40億個以上あると言われているホームページ。ちょっとやそっとの努力ではアクセスアップは難しいのも当然なこと。「もっと訪問者数を増やしたい!」これからホームページを作る人も、すでにホームページを持っている人も誰しもが考えることです。
けれど、答えは意外と単純。
「見てよかった!」、「使える!」、「便利!」
そんな風に思ってもらえる「メリットがあるホームページ」には、閲覧者は頻繁に訪問してくれるのです。
メリットのあるホームページで集客!
「見てよかった!」と思えるメリットを提供する、つまり、ホームページに来た人を満足させてあげる内容を提供することを意識しましょう。
インターネットを利用する人は皆何某かの目的を持っています。
例えば、
「ポケモンを進化させる方法を知りたい!」
「今晩、面白いTV番組あるかな?」
「子育ての悩みを解決したい!」
など、など。
ゲームの攻略方法が知りたい人は「攻略サイト」を見て満足するでしょうし、TV番組を知りたい人は、「TV番組表」を、子育ての悩みを解決したい人は「子育てについてのアドバイス」を読むことで問題解決のヒントをみつけることができるでしょう。
訪問者にとって役立つ、訪問者を満足させることができる情報は何か?
これがホームページを企画する第一歩になります。
情報のてんこ盛りは、時として逆効果
もう一つ大切なこと。 沢山の訪問者を満足させようとして、なんでもかんでも情報を詰め込みすぎるのはダメです。あれもこれも沢山の情報がありすぎて、訪問者を混乱させてしまうだけです。
二兎を追うもの一兎を得ず。
幅を広げず、テーマを絞るのが良いです。詳しくは、「コンテンツのテーマを決める」を参照してください。
インターネットの利用者数とホームページの数
平成20年度末日本のインターネット利用者数は9,091万人と発表されました。(総務省調べ)国民の75%以上が、パソコン、携帯、ゲーム機その他の方法でインターネットを利用しています。
アメリカVeriSign社は、2008年末時点で全世界のドメイン名登録数が1億7,700万件に達したと公表しています。登録されたすべてのドメインでウェブサイトが公開されているわけではないですし、また、1つのドメインで複数のサイトを稼働させている場合もあります。
また、平成16年時点で日本のホームページは8,590万件もあったとの報告もあります。
いずれにせよ日本人の75%以上が、膨大な数のウェブサイトを閲覧しているということです。
ビジネスの観点から、有効なホームページを作ることは潜在顧客開拓の可能性が非常に高まると言えるのです。
それでは、「コンテンツのテーマを決める」に進みましょう。
