有料ディレクトリ登録
「ディレクトリ登録」とはYahoo!などに代表されるポータルサイトに登録審査料を支払って自分のサイトへのテキストリンクを登録してもらうというものです。
大手ポータルサイトに登録されるということは、例えて言うなら全国版のイエローページに広告を掲載するようなもので、より多くの閲覧者を自分のホームページに誘導する事も期待できます。
また、大手ポータルサイトからリンクをもらう事ができるので、SEO的にも重要性が高いのです。
ホームページの内容・コンテンツをチェック!
ディレクトリ登録は、申請すれば完了!というものではありません。
Yahoo!、X-recommend(クロスレコメンド)、Jエントリーといったサイトは、ディレクトリ登録にあたり各社独自の審査基準でホームページの内容をチェックします。公序良俗に抵触するような内容や、閲覧者が誤認するような記述がある場合には、登録されません。
ホームページのアクセスアップと検索結果上位表示に有効なのですから、ホームページの内容を十分に吟味し、ディレクトリ登録されるコンテンツにするべきです。
審査基準の基本は、一般的な常識です
各社は独自の審査基準を設けてはいますが、基本的には、一般的な常識で判断できる項目がほとんどです。
例えば、物販など商用目的のホームページなら、商品・サービスの購入に際しての情報や、会社概要、運営者情報などが記載されていなければなりません。
違法性のある内容のホームページや、社会的に問題視されるサービスを提供するようなホームページは、登録されません。
また、極端な表現や、閲覧者をあおるような表現が含まれているホームページも登録申請が却下されます。
また、健康食品関連のホームページや、エステ、スキンケア、ヘアケア、ギャンブル、アダルトなどのホームページの場合、薬事法や風営法、その他の法律に則って慎重な審査が必要になるため、その他の商用目的のホームページより登録審査料が高く設定されています。
業種業態によって登録の可否が決まるわけではありません。
日本の法律を順守し、社会通念に照らしあわせて問題の無いホームページなら、ディレクトリ登録が認められるのです。
常識的で、わかりやすく、使いやすいホームページになっているかどうかを考えればよいわけです。
では、次に「Yahoo!ビジネスエクスプレスの利用」に進みます。
