PageRank(ページランク)とは?
PageRank(ページランク)とは、ホームページの「レベル」みたいなものです。
このレベルが高い程、検索エンジンで上位表示される確率も上がります。
このPageRank(ページランク)は、Google Toolbarをインストール(無料)することによって見ることができます。
PageRank(ページランク)は、無・0~10の12段階で表わされています。
PageRank(ページランク)を上げる方法を一つに特定することはできませんが、外部からの被リンクをもらうことも一つの大きな要因だと言われています。
Googleは被リンクを投票として見ており、被リンクが多い=投票をたくさん得ているページは良いページだと考えているわけです。
このため、検索エンジンやリンク集への登録が有効なのです。
PageRank 無
Googleに認識されてないか、何らかの障害でPageRank(ページランク)が利用できない状態です。グレーの状態です。
PageRank 0
Googleに認識されたばかりの状態です。出来上がったばかりのホームページがこの状態です。出来上がって、1年経っても、この状態は、あまり良くありません。白い状態です。
PageRank 1~3
日本の商用サイトであれば、まずは、このあたりのPageRank(ページランク)でないといけません。
PageRank 4~6
日本の商用サイトであれば、このあたりのPageRank(ページランク)であれば、充分です。上場企業の多くもこのあたりのPageRank(ページランク)です。
PageRank 7~8
日本のPageRank(ページランク)の最高クラスです。Yahoo! JAPANやGoogle(日本)などです。
PageRank 9~10
PageRank(ページランク)の最高クラスです。CNNやGoogle(米国)などです。PageRank(ページランク)は、世界中のホームページを解析した結果なので、日本語のホームページで、このクラスを得ることは、ほぼ不可能です。
ページランクの推移報告
「鈴木智子のホームページのアクセスアップ講座」は、2009年10月から「検索エンジンやリンク集への登録」を開始しました。2009年10月、11月がページランク無し。
2009年12月はランク0。
2010年1月、2月、3月はランク1。
2010年4月以降はランク2と推移してきています。

赤いライン グーグルの順位(右)
青いライン ランク(左)
横軸 月(2009年9月~2010年10月まで)
PageRank(ページランク)だけがSEOではありません。PageRank無や0でなければ、あまり気にせず、大まかな指標を得るツールとして考えてください。
日本のインターネットの黎明期を支えてきた慶応大学。こちらのホームページは、日本で唯一PageRank 9を得ています。
では、次に「検索エンジンやリンク集への登録」に進みましょう。
