RSS配信で積極的に情報を発信する 鈴木智子のホームページのアクセスアップSEO SEM講座講座

RSSとは?

RSSアールエスエス)という言葉、よく耳にしますよね?
言葉は聞いたことはなくても、RSSアイコンこの様なアイコンを見たことはあるのではないかと思います。

RSSとは、RDF Site Summary、Really Simple Syndication、Rich Sit summary の略でウェブサイトの更新情報を公開するのに使われるフォーマットです。ニュースやブログ更新などの情報配信に使われているため、RSSを利用することによって効率よく情報を収集できるようになるのです。

一般的に、ウェブサイトが更新されているかどうかは、そのサイトを訪問して、確認しますよね? でも、RSSを使えば、実際にサイトを閲覧しなくてもRSS情報を取得すればそのサイトが更新されたかどうかがわかるという仕組みです。

RSSを配信すれば、検索エンジンの巡回を待つことなく、閲覧者がホームページを訪れてくれるのも待たずに、自身のホームページから積極的に情報を配信する事ができます。 企業サイトであれば、トピックスなどをトップページに置き、ニュース配信を行う。個人のサイトであれば、ブログを設置するなどです。

RSSリーダーの4つの形体

WEBブラウザ型

ブラウザに組み込まれたRSSリーダーを使う事ができます。IE7、Firefoxなどのブラウザには標準機能として搭載されています。

WEBサービス型

Googleリーダー、My Yahoo!、HatenaRSSなどにアクセスしてRSSリーダーを利用する事ができます。

メーラー型

Thunderbirdなどでは、メールソフトと同じような使い勝手の良いRSSリーダーで、ウェブサイトの更新情報を入手することができます。

ティッカー型

Headline-Deskbarなどは、パソコンにインストールしてデスクトップに新着情報を配信するタイプです。

では、次に「ブログの利用」に進みます。

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