キーワード選定ツールを活用する 鈴木智子のホームページのアクセスアップSEO SEM講座講座

キーワード選定ツール

ターゲットキーワードを絞り込む事は、非常に重要な作業です。
そこで、必要になるのがキーワード選定ツールです。
キーワード選定ツールは、GoogleがGoogle AdWords キーワードツール。Yahoo!がYahoo!Japan リスティング広告の管理画面内にあるキーワード選択支援ツールとなります。
Googleの場合は、AdWordsの申込をしない限りは、無料で使用できます。
Yahoo!の場合は、Yahoo!Japan リスティング広告の申込後に使用できる有料サービスとなっています。

まず、無料のGoogle AdWords キーワードツールを「Google AdWords編」で説明します。

次に、有料のキーワード選択支援ツールを「Yahoo!Japan リスティング広告編」で説明します。
ビジネス目的のホームページであれば、両方のアカウントを取得しておく事をお勧めします。

何故かと言うと、Yahoo!の検索結果については、TDP(トップページ・ダウン・ペナルティー)という現象が起こるからです。
TDPにあった時に元に戻るまでの応急処置として、Yahoo!Japan リスティング広告を利用して、TDPの被害を抑えるのです。

TDP(トップページ・ダウン・ペナルティー)とは?
2007年頃から使われ始めたSEOの造語です。
Yahoo!の検索結果から、急に除外される現象の事を言います。
原因は、以下のようなことが言われていますが定かではありません。

  • インデックスアップデートによるフィルタリングの変更により除外された
  • スパム判定の基準が変更されたことにより除外された
  • ターゲットキーワードの出現率が異常に高いので除外された

2004年にYahoo!とGoogleは業務提携を解消しました。
例えば、ある商品名を検索に掛けると、Yahoo!もGoogleもほぼ、楽天の老舗ショップが検索結果に現れていました。
後発のYahoo!ショッピングのショップが検索結果に出現してくる事は、稀でした。
ところが、業務提携解消から数ヶ月後、Yahoo!で検索すると、楽天のショップは、ほぼ検索結果に出現しなくなり、代わりにYahoo!のショップが検索結果に出現するようになりました。
つまり、Yahoo!は、Yahoo!のサービスを利用しているお客様に有利になるようなフィルタリングを掛けているという事です。

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