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広告: 試行錯誤で完成度を高める

「トライ・アンド・エラー」って言いますよね。試行錯誤のこと。
試して、失敗してを繰返して、完成度を高めていくというのは、ホームページを活用したビジネス展開にも大切です。

広告・宣伝活動というのは、消費者の行動を調査したり、消費者心理を分析したりと、とても科学的なものなのです。

成功している広告主は、センスがいいからとか、カンがいいからというだけの理由で成功しているのではありません。
適切な調査・分析に基づいて、自社を効果的にアピールしているのです。
広告予算が潤沢な会社は、ターゲット消費者に一番有効な広告媒体が何であるかも検討し、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなどを組み合わせて統一された広告メッセージを提供しています。

では、専門知識がないと上手く訴求できないのでしょうか?

答えは、NOです。

試して→改良すべき点を洗い出し→改良して→再び実装する
これを繰り返して、完成度を高めていけばいいんです。

しかも、パンフレット等の印刷物とは違って、ホームページなら公開後の修正・変更も簡便にできます!

自社商品/サービスをアピールする為のホームページをなるべく早く公開し、お客様の反応、スタッフの反応などを考慮しながらチューンアップしていくのがお勧めです。

「完成度の高いホームページを公開したいので」という理由で、初期の企画に長い日数を費やすのは、できれば避けた方が良いです。
できるだけ早く公開したほうが、トライアンドエラーの『エラー』部分をより早く見つけることができるからです。
早めにホームページの軌道修正を実施して、より効果的なホームページになるように変更していく方が良いのです。

注意!
SEO的には、クローラーの巡回タイミングなども考慮しなければなりません。検索エンジン最適化の結果が出るには、相応の日数が必要です。
あまりにも頻繁に変更しすぎると、効果測定ができなくなってしまいますので、注意が必要です。
どのくらいのタイミングが適切なのかは、ケースバイケースです。

2009/11/27 17:17