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サイト登録時の注意:www付きURLとwww無しURL

OOPとは?

サイト登録時の注意:www付きURLとwww無しURLwwwありとwwwなしの両方でサイトが検索エンジンにインデックスされると、様々な不都合が生じます。

SEOの外部施策の一部として検索エンジンやポータルサイト、Google Mapなどのサービスに登録しますが、登録するときには、必ずURLを統一してください。これ、重要です!

www有りと無しでは、別のサイトとして認識されます。

つまり、ホームページのコンテンツが完全に同じモノが二つ別々のURLで公開されていることになります。
このようなサイトは、検索エンジンに「ミラーサイト」と判断され、往々にして、検索結果の急激な下落につながります。

重要!
自分のサイトを登録するときは、www有URLにするか、www無URLにするか統一しましょう。

私のお勧めは、www有URLです。

元々、ウェブが開発された時には、www (=World Wide Webの略)有でした。
www.が省略されるようになったのは、ずっと最近のことです。

歴史的な背景から、ディレクトリ登録サービスの中には、www.有URLを標準の表記とする傾向がみられるところもあります。

www有りURLとwww無しURLが混在することによる不都合の可能性を考えると、最初からwww有りURLで様々なところに登録しておく方が無難だといえるからです。

www.というわずか半角英数4文字の違いですが、検索結果に大きな影響がありますので、注意しましょう。

万一、何某かの事情でwww有りURLとwww無しURLが混在してしまった場合には…

URLを統一するために、以下の方法を取ってください。

  • 登録したサイトにURL表記変更をお願いする。
  • サーバ管理者に、301リダイレクト設定をお願いする。
      Tips!

      301リダイレクトとは、サイトが永久に移動しましたという設定を意味します。(301 Moved Permanently)

    最近のサーバの仕様では、www.有でも無しでもホームページが表示できるものが多いようです。
    ですが、表示されるのと登録するのは意味合いが違いますので、ご注意ください。

    補足説明

    301リダイレクトを使うと、検索結果やPageRankはリダイレクト先ドメインに引き継がれるようです。
    Googleでの検索結果が安定するまでには、2ヶ月位はみたほうが良いと思います。

    2010/01/27