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検索エンジンスパムの具体例

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索結果上位表示をさせるために自分のサイトに仕掛けをすることを検索エンジンスパムと呼びます。

検索エンジンは、利用者が探しているホームページをより正確に検索結果に表示させることがユーザ満足度を高めることになるため、不当に検索結果表示順位を変える検索エンジンスパムサイトを排除する仕組みを導入しています。

具体例をいくつかをご紹介します。

リダイレクト

検索エンジンに読み込ませるためだけに徹底的に最適化したウェブページを作り、検索結果からアクセスしてきた利用者には、自動的に人間に見せる用の別のウェブページにを表示するのが、リダイレクトスパムと呼ばれる手法です。

クローラースパイダーがアクセスしてきたときと、人間がアクセスしてきたときでSSIを使って切り替える手法をクローキングと言います。

Googleのサイトでは、非常に厳しいペナルティを課すと説明されているテクニックです。

隠しテキスト

人間には読めないようにテキストを入れる方法です。

背景色と文字の色を同じにしたり、文字サイズを極端に小さくしたりするやり方で、CSSのプロパティを使って、存在するテキストを見えなくしたりするのも隠しテキストのテクニックです。

非表示要素にキーワードを詰め込むスパム

meta keywordsやtitle、id、nameなどの要素や、画像のalt属性などにキーワードを沢山詰め込むやり方です。
詰め込み注意!です。

リンクスパム

リンクポピュラリティを不正操作する手法です。

ハイパーリンクでページを相互に且つ大量にリンクしているウェブサイトグループをリンクファームと呼びます。

普通の相互リンクや相互リンク集の設置は問題ありませんが、リンクしているサイトの中にリンクファームと呼ばれるものが入っていると、その問題を認知していなくても同類と判断される可能性もあります。

2010/08/02