博多の屋台 司

こんにちは、西です。
今回は弊社西新宿ドットネットがSEOを担当させていただいた、博多・中洲の屋台司様をご紹介します。

天婦羅・串焼き・辛子明太子の天婦羅・地鶏の網焼きが美味しい

「春」といえば、春野菜。
よもぎ、ウド、小竹の子、たらの芽など天婦羅にいたします。女性に大うけです。

「夏」といえば、ヤリイカの姿焼き。醤油網焼きです。
香ばしい味わいを目と鼻で堪能いただけます。それに博多名産「長なす」もちろん、焼きナスです。甘くてほくほくしています。女性のお気に入り一品です。殿方には少々コンプレックス?

「秋」 といえば、九州のドンと厚みのある「椎茸」。
天婦羅と網焼きでお客様は笑顔まんまる。
おはぎと見まごうばかりのもっこり姿は絶品です。

「冬」 といえば、熱燗派か焼酎の湯割り派か。
「ちいちいふぐ」「カナトふぐ」の天婦羅か素焼き。
司オリジナルの酢たれでいただきます。
紳士ご愛用の口当たりとか。

美人女将のいる屋台

地元のお客さんと仲良し

お客「おっ、あいとったばい。ママぁ~、ひさしぶりやね。俺おぼえとぉお?」
女将「あっららら、生きとったとね。こりゃまたなつかしかねぇ」
お客「ちょっと偉ろうなったけん、忙しかったったい」
女将「偉ろうなったとならジャンジャン金つこぅて」
「ああ、前にすわったらいかんよ。ネタの見えんごとなるけん、私の横にきんしゃい。太った人は奥からつめてよ」
お客「あいかわらず客を客ともおもうとらんばい。はいはい、ここでよかね」
女将「よかよか」
「なんね、社長にでもなったとね?」
お客「うんにゃ、平から係長さんに降格たい」
女将「なんがね、そりぁ出世てゆうとたい。長のつきゃりっぱな出世やろもん」
お客「なんがね、いそがしゅなるだけ損なこったい。給料はそげんかわらんとばい」
「ジャンジャン、ビールば1本だして」
女将「はいい。社長にビール2本!」